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肥満治療にBMIの計算式・コルセットダイエット

黄色の計測用の紐

肥満であるかどうかを確認する計算式は、「BMI(体格指数)=体重(kg)÷身長(m)の2乗」です。
身長と体重から求める計算式なので、体脂肪や筋肉量などの関連がわかりませんが、肥満治療が必要であるかどうかを判断するための指標として使われています。
標準体重を身長から求める計算式は、「標準体重(kg)=身長(m)×22(女性の場合は21の場合もある)」です。
BMIが18.5以下を痩せ、18.5~25以下を標準、25以上を肥満と定義します。
さらに、BMI35以上の場合には高度肥満と診断されます。
この場合には現在および将来の健康リスクが高いため、肥満治療が必要になります。

肥満治療では、食欲を抑制する薬や、栄養吸収を阻害する薬(糖質や脂肪)が使われることもあります。
薬だけでは根本的な解決にはならないので、それと合わせて食事や運動などダイエットに必要な知識を身につけていくことになります。
ダイエットは一時的に体重を減らすのが目的ではなく、一生健康で幸せに生きる手段です。
なので、治療しながら正しい知識を身につけて、日々の生活の中で活用していけるようになるのが目標です。

ダイエット方法では、コルセットを使った方法もあります。
ウェストラインを気にする女性に注目されている方法で、細いコルセットを1日3~6時間着用します。
コルセットを選ぶ基準は、肋骨から締められる、長時間着用可能、最小値でマイナス15cmが目安、といった点が条件です。
コルセットダイエットの効果を早く出そうとして、細すぎるサイズを選んでしまうと骨格が歪んでしまう危険があるので、絶対に無理しないようにしましょう。
また、1日の着用時間も守ることが大切です。

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